友人と茅葺きの古民家にて宿泊

10年ぶりに小学生の頃の同じチームだったサッカー仲間の友人が遊びに来て話も盛り上がったのでお互いの休みを話し合い旅行に出かけることにしました。私と同じく彼も茅葺きの古民家に思いがあるので、茅葺きの屋根のある宿を探していくことにしました。かやぶきの宿につくと部屋の中はとても綺麗に掃除されており、とても居心地がよく、早速、二人で囲炉裏にて地酒を飲みながら少年時代のころの話をしました。お互いに昔の話をしているとあっという間に時間が過ぎ、夕食ができたのでいただくことにしました。夕食は、郷土料理でおもてなししていただき、川魚・フキノトウの炒め物・煮物・山菜の天ぷら・季節の鍋・手打ち蕎麦などがでてきてどれも美味しくいただきました。自分が珍しいと思ったのはコシアブラという山菜の天ぷらを食べましたが、香りがものすごく塩をつけて食べるとすごく美味しかったです。これは木の新芽で山に精通している人しか採ってくることができない山菜だそうです。やはり、山に来て山の新鮮な幸をいただくことができると心も癒されますね。次の朝は、梅の木のところに白くて可愛いシジュウカラが春がきたと叫ぶばかりに鳴いておりましたが、都会ではこのシジュウカラをみることができないので感動しました。茅葺きの屋根の上には、セキレイが尾をふりながら歩いておりましたが、なんとも田舎ならではの雰囲気に帰る頃には笑顔になりました。また、時間があるときに泊まりに来ようと思います。

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